映画・DVD「消えた天使」2008/04/10 04:25

もうすぐ退職となる性犯罪者監察官の物語。

かつて罪を犯した人々を回る監察官は、
最近、起きた17歳の少女を誘拐したのが
自分が担当している者の仕業だと思っていた。
新人女性監査官とレストランへ行き、
テーブルから離れ、戻ると新聞が…。
監察官は、それを見て、
自分の推測を確信し、少女を救うために、
調査を開始するのですが…。

主人公は、もうすぐ退職する監察官。
この監察官、問題がありで、
性犯罪登録者達から苦情もあるらしい。
だから、今回の退職を主人公は、
違う意味に捉えてる。

主人公は、美容師の女に対して、酷い扱いしていたよね。
他の人にも同じ感じなのかな?
それとも特別?

主人公に、こんな風になってしまったのには、
過去に起きたある出来事からのようでしたね。
ちょっと首を突っ込み過ぎだったかもしれませんが、
こんな事をした主人公は凄いと思いますよ。
警察じゃないから大変だろうけど。

主人公に、新人女性監察官が付く事になりました。
最初、新人女性監察官は、
主人公に反発していましたが、
やっぱりというか当然というか、
ある時点から主人公に合うようになってきた。
こういうの好きです。
お互いに、いろいろと見せ合わないとね。
実は、新人女性監察官が
選ばれたのも理由があったみたいで。
そして、新人女性監察官にも過去があるようで…。
これも選ばれた1つですよね?

新人女性監察官の母親の証言が
ちょっと面白かったですね。
どうなんでしょう?
新人女性監察官がどうなのか分からないと、
多いのか少ないのか分からないですよね?
どっちなんだろう?
たぶん、多いんだろうね、きっと。

主人公は新聞の記事にマークするのをちょこちょこ見ます。
新人女性監察官がどうしてマークするのかを訪ねましたよね?
主人公は答えます。
その答えが、なるほどと思ってしまいました。
しかし、次の質問に対しての答えに、
ちょっとガッカリ。
でも、そう簡単には、主人公が思うようにはならないですよね。

主人公の元にマークしている新聞が…。
これって、犯人からの挑戦?
何で、こんな事したんだろね?
謎です…。

他の州から引っ越してきた男に対する主人公の扱いも凄かった。
「目には目を。歯には歯」をって事ですかね?
その引越してきた男が何者かに襲われます。
襲った犯人は何と…。
「何で?どうして、こんな事したんだろう?」
と思ったら、これも過去の出来事からなんですよね。
犯人、思い出して、あんな状態になってるしね。

秘密のクラブ、気味悪かった。
俺は、ここには行きたくないですね。

犬?狼?も怖かった。
主人公、撃てば良かったのに。
だから、主人公、あんな目に遭うんだよね?

この映画でも、警察の聞き込み不足。
今回も主人公達が聞き込みによって、
新事実をつかんじゃいましたね。
どんな些細な事も見逃さないのが
警察なんじゃないのかね?
あの太っちょ女刑事の悔しいがる顔が見てみたい。
「何が任せて」だよ!
こんなんじゃ任せ切れないね。

少女誘拐犯には、なんとあるモノがあった。
これには驚きました。
こんな人にですか…?
世の中、何があるか分らないね。
それにしても、いろんな人がいるんだなぁ。

少女誘拐犯は、意外でしたね。
「どうして?」と思ったんですが、
やっぱり、この人も過去の積み重ねで、
こうなっちゃったんでしょうね。

実は、冒頭シーンは、最後の方のシーンだったんですね。
この映画は、新人女性監察官の回想なんですね。

最後に、主人公が犯人に一矢報えて良かったです。
この行動こそ、「男になった」と言えますよね。
「良くやった」と思いましたよ。

アメリカには、性犯罪者を登録し、
その人達を監察する人達がいるんですね。
この映画で初めて知りましたよ。
犯罪者に会って、いくつかの質問をします。
その事によって、
また犯罪を起さないようにしてるんですね。
ちゃんと考えてんだな。

完全に正義ではない主人公がカッコ良かったです。
それにしても、リチャード・ギアは、カッコイイね。
年取っても男らしく、
カッコイイ雰囲気は無くならない。
こんな人になれたらいいのになぁ…。

少女誘拐犯が誰なのか?
そして、どんな結末が待っているのか?
ハラハラしながら見る事が出来て、楽しめました。

主人公と新人女性監察官が今後、どうなるのか?
気になります。
お互い、良い方向に進んでいるといいんですけどね。

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