映画・DVD「ネバー・フォーゲット」2008/11/18 00:08

森の中で逆さ吊りになっていた記憶喪失の男の物語。

気が付くと、逆さ吊りになっていた主人公の男は自力で脱出し、
森の中を彷徨っていた。
記憶が無くなっていて、自分が分からない。
そんな状態の主人公の前に、銃を持った男が現れて…。

最初、主人公の男が何者なのか分からないところから始まり、
だんだんと主人公の事が分かっていって…という内容でした。
銃を持つ男の事も最初からはっきりしないので、
主人公と一体、どういう関係なんだろう?
といろいろと考えながら見る事が出来ましたが…。
これは、主人公と銃を持つ男に
共通して関係のある女が悪いですね。
やっぱり勘違いさせるのは良くないです。
こういう事するから…。
ある意味、悲劇ですね。

イメージ映像が多く出てくるんですが、
「もう一体、どっち?」と言いたくなります。
ちょっとしつこかったかな。

主人公と銃を持った男のどちらかがある事をやったんですが、
何で、こんな事をしてしまったんですかね?
関係のある女だけじゃなくて、
他の人も巻き込まれてますからね。
巻き込まれた人、可哀想…。特に、ナイフの持ち主が…。

この映画は、あまり人に勧められないです。
混乱させたあげく、この結果でしたから…。
2人のどちらが…?以外は何とも無かったですね。
もっといろいろあっても良かったのになぁ…。

そう言えば、このタイトルって内容に合ってます?
違うような気がするなぁ…。

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