映画・DVD「魁!!男塾」2008/11/24 10:16

男塾に入塾した男達の物語。

男塾という男を磨く塾があり、そこには数々の男達がいた。
かつて男塾にいた男が男塾を奪いに来た。
塾長は3番勝負を言い渡し、男塾を掛けた戦いが始まる…。

アニメシリーズは結構見ていたので、
実写では、どうなるのかなぁ…と
期待半分、恐さ半分で見ました。

パッと見で、漫画のキャラと合ってるなぁと思ったのが、
富樫と塾長ですね。イメージ通りかも。
桃太郎は、ちょっとゴツくないんですよね。
何度か、某アーティストの顔に見えてしまったのは、
俺だけでしょうか…。

塾長は、お決まりの言葉を言ってくれましたね。
破壊力、満点。凄い威力でした。

1号生を歓迎する2号生からの儀式(?)、凄いもん見ましたよ。
1号生がバク転を披露するのに対して、2号生は…。
見た瞬間、「えっ?」って言ってしまいました。
これは、想像つかなかったなぁ。いやぁ、面白い。

1号生筆頭の桃太郎と2号生筆頭の戦い。
血が噴出しましたが、ちょっと量が凄いですよね。
こんなに出て、大丈夫なのか?
これでもケロっとしてるのが凄いよね。

男塾の授業は凄いね。
廊下で腕立て。回数が半端ないね。
数学?いや算数では…。これは、一体…?でも、面白い。

男塾は下着まで決まっているんですね。
それを守らなかった者には…。
これは、ちょっと間違ったら危なくないですかね?
普通の人じゃできないです。
やってる人も最後には…。凄い男気ですね。

ナレーションの声の人は、
もしかして、アニメでもやってた人ですかね?
アニメ見て、確認したくなりました。

坊ちゃんの秀麻呂がやってくれましたね。
悩んでいるシーンで、あのアーティストが登場しましたね。
これは驚きました。全く知らなかったので。
どういういきさつで出演する事になったんだろう?
この為の懲罰がちょっと恐かったです。
2人で行われるんですが、ある1人の方が断然不利ですよね。
もう1人はよく考えろって事なのかな。
ちょっとヒヤっとするシーンありましたね。

懲罰後の教官、ちょっと良かったです。

富樫にラブレターが届き、女子学生とデートする事に。
しかし、ラブレターの届き方が変わってましたね。
どうやったんだろう?深く考えない方がいいのかな。

デート相手との過ごし方がちょっとまずいかなぁ…
と思ったんですが、そんな事無かったみたいで。

デート終わりに、ある事が分かったんですが、
これは酷かったね。人の心をなんだと思ってんだろう。
醜い奴ら。真ん中の人は、ちょっと…ね。
でも、富樫、偉い。男だね。

男塾を追い出された男が仲間を連れて、男塾を奪いに。
それに対して、塾長は3番勝負で勝ったら…と言う。
男塾代表の3人は、それぞれ個々にやってましたね。
虎丸は、もしかして、熊と戦っていたのかな?
でも、あれは、どう見ても違うような気がするんだけど…。

第1戦目は、虎丸 対 坊主で、
説明する坊さん。
どこかで見た事あるなぁ…と思ったら、
こちらもアーティストじゃないですか。
凄いですね、この映画。

ちょっと話を思い出しましたよ。
虎丸って、下品な攻撃するんでしたね。
ここでもやってました。でも、これは効果ありですよね。
戦意無くします。

虎丸の演技も凄かったですね。

各代表の人達にはロウソクがあって、火が消えたら…。
考えてみたら、凄いロウソクですよね。
人とロウソクがリンクしてるって事ですからね。

第2戦目は、富樫 対 飛燕。
この飛燕って人は勘違いしてますよね。
どうも自分の事を美形だと思っているようなんですが…。
ある意味、可哀想な人でしたね。
戦いの方は、そんなに面白くありませんでした。
勘違い発言、連発なので。
「この勝負、引き分けじゃ」と言って…がカッコ悪かった。

男塾の皆が応援し始めるんですが、このシーンに鳥肌です。
そして、重さ300キロの旗を秀麻呂が立てようとするんです。
これにもジーンと来ましたね。

第3戦目は、桃太郎 対 伊達。
相手が鎧を着てるんですよね。これはいいのかね?
この戦いでも、結構、出血が凄かったですよ。
ここまで、出てるのに、本当によく倒れないよね。
敵のボスの伊達も勘違いしてた。
この人が強いんじゃなくて、武器がいいんだよね。
飛び道具なんだもん。すっと出る槍とかヌンチャクとか。

富士山をバックに2人戦うシーンは、
富士山の方に目が行ってしまいますね。本当に綺麗でした。

結構、長い間、戦っていましたね。
桃太郎、あるモノを武器にしてましたね。
伊達の説明が無かったら、全然気が付かなかったかも。

応援している仲間も血を出してましたね。
こんなになるって普通の応援じゃないよね。
やっぱ凄い。

桃太郎と伊達の決着は、ちょっと予想と違ってました。
この後、どうなるんでしょうね。

ラストの締めは、やっぱり、あの方でした。
これは、だいたい予想つきますよね。
でも、この終わり方以外は考えられないかも。

思っていたよりも凄かったです。
エンドロール見て驚きました。
主演の方が監督、脚本などなどやられてるそうで、凄いですね。
アニメ、漫画の実写版でしたが、
そんな事関係無く、楽しむ事が出来ました。
また続編作製してもらいたいです。

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