映画「ULTIMATE BATTLE/忍者VS少林寺 」2006/12/23 15:29

埋蔵金の地図を巡る少林寺と忍者の戦い。

徳川の埋蔵金の地図を持って
中国に逃げた家族は、忍者に襲われていた。
逃げる途中で出会った青年に娘を預け、父と母は忍者の手に…。
青年と娘は街へ行き、そこでは、二つの組が店の営業権を掛けて、
ある争いをするところだった…。

「キョンシーVSくノ一」に引き続き、中国映画です。
気のせいか、「キョンシー~」に出演している
役者さんに似ている人が出てきました。
もしかして、同じ人なのかなぁ。

青年と娘が街で、雑技を見せる子供達に出会います。
その中の一番上の子供が良かったです。
アクションシーンもやっているんですが、カッコイイです。
だから、最後の方のシーンは見るのが辛かったですね。

娘が忍者に追われているために、ある夢を見るのですが、
その夢がちょっと残酷でしたね。
こんな怖い夢を見る事が出来るなんて…。
娘の想像力の凄さに驚きです。

青年、娘、子供達で、ある飲み物を飲むシーンがあるのですが、
このシーンは楽しくて良かったです。
皆で一緒の事をするのはいいですよね。

アクションシーンは、やっぱりカッコイイですね。
皆、素早い動きで驚きました。
娘の母親も戦うのですが、武器が印象的でした。
両親は戦えるのに、娘は戦えないんですねぇ。
パターン的には、強くは無いけれど、少しは戦えるんですけどねぇ。

最後は、少林寺と忍者の戦いで、どちらが勝ち、
埋蔵金の地図がどうなるのか見ものです。
私には予想外の展開でした。
「こんなになるんだったら、こうなる前にどうにか出来たでしょ?」
と言ってしまいたいです。
私からすると、ちょっと変な流れでした。

「キョンシーvs~」を見た後に、また中国映画だったので、
あまり期待していなかったのですが、
それなりに楽しかったです。
笑わせるところもありましたし、見せるところもありましたし。
最後のシーンに、ちょっと納得できないところもありますが。

一番書かないといけない事を書き忘れるところでした。
この映画、中国映画なので、中国語で話す部分が多いのですが、
日本語も話しています。
私は、字幕付きで見たのですが、
話している日本語と字幕の日本語がちょっと違っていました。
これは、この映画の売りです。
この二つの違いを見るのも楽しいですよ。
ぜひ、騙されて見てください。

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