映画「ゴッド・アンド・モンスター」2006/12/09 02:17

元映画監督の老人の物語。

主人公の老人は、「フランケンシュタイン」を撮った元映画監督。
彼の屋敷の庭の世話をする庭師の男性。
ふとした事から、庭師は老人のスケッチのモデルとなる。
スケッチの最中、老人は過去の話を男性に話すのですが…。

主人公の老人が戦争時の友人について話をするシーンは、
迫り来るものがありました。
老人の話だけで、その時の事が凄く伝わってきました。
やっぱり戦争は嫌なものですね。

ある夜に、老人は庭師にある事を頼みます。
このシーンは、老人の必死さが凄く伝わってきました。
悲しい頼み事ですよね。
こんな頼み事は聞きたくないですね。

最後の方のプールのシーンは、
清らかな感じがしました。
お手伝いさんの言葉には、ジーンときました。

老人は体調が優れず、時々、異変が起きます。
年を取ると、こうなるのかな?
ちょっと苦しいですね。

見終わった後に、心に、「ずしん」と来ました。

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