映画「コモドVSキングコブラ」2007/02/24 03:27

軍の秘密の島にやってきた人々の物語。

軍の悪事を調査するために、ある島へとやってきた。
そこには、巨大なトウモロコシがあった。
館を発見したが、中には誰1人も人がいなかった。
仲間の1人が外に出ると、巨大なキングコブラがあらわれた。
違う場所への移動途中で、巨大なコドモドラゴンが…。

VSシリーズとしては普通でした。
そんなに酷くもなかったです。

巨大生物達はCGでした。
そんなに酷くもなかったです。

最後は何だったんでしょう。
これは、ちょっと酷い。
これでは話が変わってしまうじゃないですか。

「VS」ってあったけど、
2匹は、あまり戦わなかったなぁ。
もしかして、「VS」って共演の事を言うのかな?

船長、あまりカッコ良くなかったなぁ。
というか、この映画にはカッコイイと思える
登場人物がいませんでした。
こういう映画だと1人くらいは出てくると思ったんだけどねぇ。

やっぱり禁止区域には入らないのが利口ですね。

映画「人質奪還 アラブテロVSアメリカ特殊部隊」2007/02/18 01:29

人質奪還の任務を遂行する特殊部隊の男達の物語。

ある組織が村人達を殺している現場を目撃した男女は、
逃げようとしたが、男は撃たれ、女は捕まってしまった。
組織は、アメリカに向けて、捕まっている仲間を解放しない限り、
女の解放もしないと声明した。
アメリカは特殊部隊を現地に送り、人質の奪還を命令した。
特殊部隊は、現地の協力者の助けを借りて、
人質奪還を試みるのですが…。

2人の勝手な行動のために、
こんな事が起きる可能性があるんですね。
2人の行動にも問題がありますよね。

イギリスの男がカッコ良かったですね。
彼が主役の映画も作れそうです。
アクションシーンがいいですね。
素早い動きで、大勢の相手をしていましたからね。
オカマとの戦いは気持ち良かったです。

特殊部隊のボスは過去に嫌な経験がありました。
その経験は、敵のボスによるものでした。
この経験は辛いですね。
ボスはトラウマになってるみたいでした。
これは、なって当然ですね。

捕まった女は最初、自分の状況が
理解していなかったみたいでしたね。
だから、敵のボスに対して、変な事を言っていました。
通る話ではない事ぐらいに分かるはずなのになぁ。

以前見た映画のあるシーンと同じようなシーンがありました。
おかしいなと思いながら見ていたら、こうなるとは。
なかなか上手くいかないもんですね。

残酷なシーンもありました。
冒頭の拷問されている男は見ていて痛かったです。
村人達が殺されるシーンも酷かった。
撃った撃たれたの映画ですから当然なんですけどね。

特に面白かったという事もなし。
つまらなかったという事もない映画でした。

映画「ヴァン・ヘルシング VS スペースドラキュラ」2007/02/16 00:11

吸血鬼を乗せた宇宙船を見つけた人々の物語。

無人の宇宙船を回収して売っている主人公達は、
大型の無人宇宙船を発見した。
中を探索すると、何故か棺が沢山あった。
その1つを開けると、大量の砂が入っていた。
その砂に、誤って、一滴の血液を垂らしてしまい、
吸血鬼が目覚めてしまった…。

タイトルに、やられてしまいました。
話の流れが変わっていますね。
主人公をこんな風にしてしまうなんて。
あと、スペースドラキュラって、何?
私の目には普通のドラキュラの格好しているように見えるのですが…。
「スペース」って何で付いてんだろ?
まさか、宇宙にいるから…?

ラストも凄いね。
こんな急展開ありですか?
ありだから、やってんですよね。

もうちょっと面白いものを期待していたんだけどなぁ…。
残念です…。

映画「ダイナソー・ファイター カンフーVS.巨大恐竜」2007/01/24 00:04

サイボーグと恐竜に追われている「道具」と名乗る男?の物語。

ある男は追っ手から逃げていた。
追っ手は、サイボーグと恐竜。
彼は、倒れているところを女性に助けられた。
そして、彼は、彼女とその仲間達で
追っ手を退治しようとするのですが…。

すっごい設定です。
逃げてる男は、実は道具であり、地球外のもの。
で、逃げ出した彼を追うのは、
彼の主人であるサイボーグと恐竜達。
そして、「道具」は何故かカンフーが出来る。
この発想は、一体どこから来たんだろう。
凄い、凄過ぎます。
たぶん、作製している人達の好きな物が
一杯詰まっているんだろうと思います。
だから、繋がりなんて関係ありません。
道具と女性は、どういういきさつか分かりませんが、
パトカーに乗っていました。
ん?どうして?
その前後には、警察に連絡したとか無いのに。

恐竜が凄いです。
見るからに、恐竜が何か分かりますし、動きも凄い。
この映画のタイトルを見て気が付いたのですが、
「巨大恐竜」って、どこに出てたの?
どうにかして、巨大に見せようとしているところはありましたが、
どう頑張っても巨大には…。
最初の方では、「道具」よりも小さく見えたんだけどなぁ…。

ある雑誌を持ったおじいさんの驚き方が良かったです。
こんな雑誌持っていたら、
襲って下さいと言っているみたいなもんなのに。

「道具」は話す事が出来ませんでした。
「道具」はラジオのチューニングをいろいろと変えていました。
一体、何をしていたんだろう?
その時の「道具」の顔が…。
この顔をして、ラジオをいじっちゃ駄目ですよね。
これじゃ、登場人物が言っていた通りですよ。

もう話の内容なんて関係ありません。
これは映画と言っていいのかなぁ。
仲間内で作った映画のようですね。
たぶん、撮影している時は楽しかったんだろうなぁ。
でも、仲間以外で見るのには…。

タイトルからすると、カンフーの達人が1人、
巨大な恐竜に立ち向かうという画を想像していたんですが、
どこにも無かったなぁ。
巨大恐竜の頭の上に、達人が乗って、頭を攻撃するとか。
本当に無かったなぁ…。

この映画、突っ込みどころ満載ですね。
映画として楽しむよりは、
この映画について、いろいろと話す事で
楽しめるかもしれませんね。
ちょっと苦しいかな?

とにかく、すっごい映画を見てしまいました…。

映画「アース・トゥルーパーズ 地球防衛軍vs巨大蟻軍団」2007/01/22 00:26

巨大蟻と戦う親子の物語。

謎の隕石が地球に落下し、地球に異変が起こり、
巨大蟻が復活してしまった。
蟻の研究科の父とレポーターで軍の訓練を受けた娘が
巨大蟻を全滅するために力を合わせるのですが…。

この映画に出てくる巨大蟻は当然ながらCGでした。
そして、残念ながら、不気味な感じは全く感じられませんでした。
蟻って、光沢がありますよね?
それが無かったんですよね。
種類よって違うのかな?
とにかく、巨大というだけで、
その他の要素を感じる事が出来ませんでした。

蟻の研究をしている父親は、ある施設に呼び出されますが、
父親は逃げます。そして、腹を撃たれます。
この時、主人公が殺されて、娘が頑張るのかな?
と思ったのですが…。
これって、ありなんですかね?
撃たれた父親は走ってましたよ。
撃たれて大分、時間も経っていたのに、
どういう事なんでしょう?

父親の演技もどうなんでしょう?
あまり上手ではないような気がしたんですが、
気のせいかなぁ…。

娘は交通レポーターをやっていましたが、
なんと軍の訓練を受けていて、
ヘリコプターを操縦できるという設定でした。
凄い設定ですよね。
しかし、なんで、今、交通レポーターやってんだ?

地下鉄の運転手のおじさんが凄かったです。
地下鉄を使って、巨大蟻を倒していきます。
おじさんは日本が好きなのかな?
あんな言葉が出てくるなんて思いませんでした…。

最後は、父と娘が協力して巨大蟻を倒そうとします。
まぁ、よくあるパターンですよね。
だから、本当の最後もよくあるパターンなのかなと思っていたら、
ちょっとだけ違っていました。
これには参りました。
頑張って下さいとしか言えません。

今、思い返してみると、
この映画には、映画のパロディがあるように思えます。
私が入っているなと思った映画は、
「エイリアン」、「マーズアタック」。
もしかしたら、他にもあるかもしれないです。
物語とは関係なく、
他の映画のパロディ探しをするのも面白いものですよね。