映画「アサシン 暗・殺・者」2007/01/08 00:34

工作員として任務を遂行する女の物語。

店に仲間と一緒に強盗に入り、
捕まった女は裁判で死刑を宣告され、執行されてしまった。
しかし、女は目覚め、国の工作員として働いて欲しいと言われ、
彼女は、嫌々ながらも工作員として訓練を受ける事となるのですが…。

最初の強盗シーンで驚きました。
なんと自分の父親の店に強盗に入っているんです。
少し呆れてしまいました。
まぁ、どこに何があるのか知っている店の方が
上手く行きそうですからね。
だからと言って、普通しますかね?
どうなんだろ?

主人公の女は最初、悪で無駄な抵抗もしてましたね。
それが国の工作員の訓練を受ける事になって変身しました。
こうも変われるものなんですね。

訓練の時のカンフーの構えが面白かったです。
ふざけてるのかと思ってました。

訓練中は外出禁止で、女は相当ストレスが溜まっていたようで、
組織の男と一緒に外出した時の彼女の表情は、
とても良かったのですが…。
いやぁ、こういうもんなんですかね。
なかなか思うように行きませんね。

こんな事をしておいて、「最終テストだ」とは軽い発言ですね。
工作員になったら常に危険と隣り合わせだとしても、
これは、ちょっと酷いかな。
結局、最後は自分って事になりそうだなぁ。

女は晴れて外に出る事が出来て、そして恋人も出来ました。
幸せそうな彼女の表情が見る事が出来て、
こっちまで幸せな気分になれたのですが、任務があるんですよね。

最初の任務は、あまり難しくはなかったみたいでしたが、
後味は、あまり良くなかったみたいでしたね。
最初の方の彼女とは別人みたいでした。
人を殺しても何とも思わなかった彼女が、
こんな表情をするなんて…。

組織の男から恋人と一緒にと旅行をプレゼント。
女は嬉しそうでしたが…。
人生、そう甘くはないんですね。
バスルームのシーンは、
どうなってしまうのかと、ハラハラ、ドキドキしました。

女は組織を辞めたいと言います。
そして、最後の任務だと思って、遂行するのですが…。
この任務が終われば、
組織を抜け出せると思う彼女の執念が見えました。
彼女がどうなるか、ハラハラしました。

掃除人が無表情で、ちょっと恐かったですね。
始末すると言って、人にある液体を掛けてました。
想像するのも嫌ですね。
音も嫌ですけど。

期待していたよりも面白かったです。
最後は、ちょっと…。
カッコイイアクションシーンをもっと見たかったなぁ。

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